CSR企業の社会的責任

企業版ふるさと納税

企業版ふるさと納税は、企業が自治体の地方創生事業に寄付を行う制度です。返礼品はなく、寄付は自治体が定めた事業にそのまま活用されます。

さすがやは2026年、10道県51自治体へ寄付を行いました。店舗を通じて地域とつながってきた会社として、その地域が自ら決めた事業を後押しすることが、最も確かな還元だと考えています。

贈呈式の記録

寄付先の自治体を訪問し、目録の贈呈や感謝状の授与に立ち会いました。横にスワイプしてご覧いただけます

寄付先一覧

自治体名と、各自治体が定めた寄付の使途です。寄付額は公開していません。

北海道 13
  • 札幌市 大学応援プロジェクト
  • 函館市 まち・ひと・しごと創生推進事業(学びを支える環境整備プロジェクト)
  • 小樽市 第3期まち・ひと・しごと創生推進計画「人口減少の抑制と活力あるまち事業」
  • 旭川市 冬季観光滞在促進事業(旭川冬まつりの開催)
  • 帯広市 新たなしごとを創り出す事業(十勝・イノベーション・エコシステム推進事業)
  • 北見市 地方創生総合戦略推進計画事業
  • 岩見沢市 新しい「ひとの流れ」をつくる事業(教育大学連携事業)
  • 登別市 観光地として魅力を高め選択されるまちづくり事業(文化財保護事業)
  • 恵庭市 「人がつながり人口減少に負けない魅力あるまちづくり」事業
  • 伊達市 第2期伊達市企業版ふるさと納税推進事業
  • 名寄市 スポーツ地域経済活性化 広域まちづくり事業
  • 釧路市 経済活性化と質の高い雇用創出を目指す事業(ビジネスサポートセンター事業)
  • 北斗市 北斗で働く人 働きたい人を応援し「しごと」をつくる事業
青森県 5
  • 青森市 みなとまち・あおもり誕生400年推進事業
  • 弘前市 「雇用」の強化事業(地元就職マッチング支援事業)
  • 八戸市 地域事業所人材獲得等支援事業
  • 十和田市 国立公園魅力向上支援事業
  • 七戸町 まち・ひと・しごと創生推進計画
岩手県 4
  • 一関市 いちのせきで「はたらく」やりたいことが実現できる「しごとづくり」事業
  • 北上市 まち・ひと・しごと創生推進事業(展勝地桜並木長寿命化対策事業)
  • 奥州市 企業版ふるさと納税を活用したまち・ひと・しごと創生推進事業
  • 宮古市 第2期まち・ひと・しごと創生推進事業
宮城県 4
  • 仙台市 地域中核企業輩出支援パッケージ
  • 栗原市 地域経済活性化プロジェクト
  • 富谷市 富谷宿観光交流ステーション地域にぎわい創出事業
  • 利府町 まち・ひと・しごと創生推進事業(魅力ある地域産業をつくる事業)
秋田県 7
  • 秋田市 まちの魅力を高め、秋田市への新しいひとの流れをつくる事業
  • 能代市 のしろ創生推進事業
  • 横手市 まち・ひと・しごと創生推進計画
  • 大館市 こども・おとなが共に学び合うひとづくり事業(ふるさとキャリア教育夢事業)
  • 由利本荘市 第2期まち・ひと・しごと創生推進事業
  • 大仙市 花火産業推進プロジェクト関連事業
  • 湯沢市 第一子の0歳から2歳児の保育料無償化事業
山形県 1
  • 山形市 Q1プロジェクト推進事業
福島県 4
  • 福島市 企業版ふるさと納税推進事業(あづま山麓ツーリズム推進事業)
  • 郡山市 第2期創生推進事業(スポーツを通じた地方創生プロジェクト)
  • 須賀川市 企業版須賀川市地方創生応援事業
  • 田村市 地方に仕事をつくる事業
新潟県 7
  • 新潟市 仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の実現
  • 三条市 全ての人の尊厳を守るまちづくり
  • 加茂市 東京圏とのつながりを築き、加茂市への新しい人の流れをつくる事業
  • 十日町市 「地域を支える人材の確保」と「地域に愛着と誇りを持つ若者を育む」ための取組み
  • 小千谷市 第2期小千谷市総合戦略推進事業
  • 上越市 若者活躍応援事業
  • 胎内市 開志国際高等学校、新潟食料農業大学の学生支援
長野県 3
  • 長野市 子どもの体験・学び応援事業「みらいハッ!ケンプロジェクト」
  • 松本市 「三ガク都」松本シンカ推進事業
  • 飯田市 第2期まち・ひと・しごと創生推進事業
沖縄県 3
  • 沖縄市 稼ぐ力を高めるとともに、新しいひとの流れをつくる事業
  • 南城市 「働く場所が整い、誰もが住みたくなるまち」事業
  • 読谷村 まち・ひと・しごと創生推進事業

北海道大学への寄付・感謝状授与

2023年3月10日、株式会社さすがやは、北海道大学が創設した《北大フロンティア基金》への寄付を行い、感謝状を授与されました。『北海道大学 百年記念会館』内に社名が刻まれています。

感謝状 銘板

SDGs持続可能な開発目標

外務省「JAPAN.Committed to SDGs」認定

JAPAN SDGs Logo

さすがやは国際社会の一員として、リユース事業を通じた持続可能な社会づくりの活動が評価され、外務省より正式に「JAPAN.Committed to SDGs」のジャパンロゴマークの使用が認可されています。

主な取り組み

1. 循環型社会の形成

リユース・リペアを通じて、今ある資源を最大限に活用。不要品を廃棄するのではなく、必要な国や地域へ届けることで、環境負荷と処理費用の削減に貢献しています。

SDGs 12

2. 地域社会との共存・格差是正

地方出店を積極的に行い、東京と同水準の給与体系を導入。地域間の経済格差是正を目指します。また、性別や学歴に関係なく活躍できる職場環境(男女比6:4、女性管理職多数)を実現しています。

SDGs 5 SDGs 8 SDGs 10

3. 教育への貢献

学生への企業訪問受け入れや、金融セミナーの開催を通じて、次世代のキャリア形成と金融リテラシー向上を支援。また、資格取得支援制度により従業員のスキルアップも推進し、誰もが質の高い教育を受けられる環境づくりに貢献しています。

SDGs 4

4. 環境保全

新たな宝石採掘による自然破壊(森林伐採、海洋汚染)を抑制するため、都市鉱山と呼ばれる眠っている宝飾品をリユース市場に循環させ、地球環境を守ります。

SDGs 14 SDGs 15

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