弊社は、全国に店舗があり、地域によって応援する対象は異なります。会社が一方的に応援するのではなく、各地域店舗からの声に耳を傾け、その地域の人々が愛する祭やチームを支えています。
祭への協賛もスポンサー契約も、弊社のコンセプトである「地域活性化」の一環です。事業で得た利益の一部を各地域に還元し、地方の活性化を目指しています。
東北六県それぞれを代表する「東北六大祭り」。2025年の青森ねぶた祭にはじまり、2026年よりそのすべてに協賛しています。
2025年〜
青森県青森市
巨大な人形灯籠が街を練り歩く、東北を代表する火祭り。
2026年〜
秋田県秋田市
稲穂に見立てた竿燈を掲げ、五穀豊穣を祈る夏の風物詩。
2026年〜
岩手県盛岡市
太鼓の数で世界記録を持つ、街全体が踊りに包まれる祭。
2026年〜
山形県山形市
花笠を手に「ヤッショ、マカショ」の掛け声が響く群舞。
2026年〜
宮城県仙台市
仙台の街を彩る、豪華絢爛な笹飾りの祭。
2026年〜
福島県福島市
日本一の大わらじを担ぎ、健脚を祈願する夏祭り。
2026年は雨天のため中止となりましたが、協賛を継続しています。
各地域の人々が愛するクラブと、スポンサー契約を結んでいます。
企業版ふるさと納税は、企業が自治体の地方創生事業に寄付を行う制度です。返礼品はなく、寄付は自治体が定めた事業にそのまま活用されます。
さすがやは2026年、10道県51自治体へ寄付を行いました。店舗を通じて地域とつながってきた会社として、その地域が自ら決めた事業を後押しすることが、最も確かな還元だと考えています。
寄付先の自治体を訪問し、目録の贈呈や感謝状の授与に立ち会いました。横にスワイプしてご覧いただけます
自治体名と、各自治体が定めた寄付の使途です。寄付額は公開していません。
2023年3月10日、株式会社さすがやは、北海道大学が創設した《北大フロンティア基金》への寄付を行い、感謝状を授与されました。『北海道大学 百年記念会館』内に社名が刻まれています。
さすがやは国際社会の一員として、リユース事業を通じた持続可能な社会づくりの活動が評価され、外務省より正式に「JAPAN.Committed to SDGs」のジャパンロゴマークの使用が認可されています。
リユース・リペアを通じて、今ある資源を最大限に活用。不要品を廃棄するのではなく、必要な国や地域へ届けることで、環境負荷と処理費用の削減に貢献しています。
地方出店を積極的に行い、東京と同水準の給与体系を導入。地域間の経済格差是正を目指します。また、性別や学歴に関係なく活躍できる職場環境(男女比6:4、女性管理職多数)を実現しています。
学生への企業訪問受け入れや、金融セミナーの開催を通じて、次世代のキャリア形成と金融リテラシー向上を支援。また、資格取得支援制度により従業員のスキルアップも推進し、誰もが質の高い教育を受けられる環境づくりに貢献しています。
新たな宝石採掘による自然破壊(森林伐採、海洋汚染)を抑制するため、都市鉱山と呼ばれる眠っている宝飾品をリユース市場に循環させ、地球環境を守ります。